不登校の子への向き合い方

まず親が好きなことをした方がいい、本当の理由。

こんにちは、チーです。

岡山で不登校の子の家庭教師をしています。

チー

最近、コンビーフにどハマりしてるよ!!

不登校の対応や、

あと子育ての本とかにも

『まず親が好きなことをしよう』

みたいなこと、けっこう書いてあるじゃないですか。

その理由として

親自身が余裕を持たないといけない、とか

親が子供と離れる時間を作って心と体を休めましょう、とか

親が毎日を楽しく過ごすことで子供にもいい影響がうんたらかんたら・・とか。

だから親がまず好きなことをしようと。

なんかそんな感じのことが書いてあるじゃないですか。

もちろん上記の理由も子育てや不登校の対応においてすごく正しい考え方です。

なんですけど。

なんですけれど!!

実はもっと現実的で核心を突いてる理由があるんですよね・・。

チー

僕はこれを知った時、なるほどなぁと感嘆しました。

それは

『親が好きなことをすることで、子供は自分から注意がそれたと感じられるようになるから』

なんです。

これね、

不登校を経験した方のインタビュー記事で書かれてたことなんですけど

親が好きなことをすることで、不登校であった自分が問題にされない日々が過ぎていき、心が休まったと。

僕、これ、すごく核心を突いてるなと思ったんですよね。

不登校をしてる子って、自分が問題になっていることを強く意識しているし傷ついています。

自分はダメな人間だ。

自分のせいで親に迷惑をかけている。

そういう思いがあるから、すごく苦しい。

そこに輪をかけて

親がああした方がいい、こうした方がいいとプレッシャーをかけてくる。

不登校を経験した方の多くが、親に感謝していることの1つとして

「親がそっとしておいてくれた」

ということを挙げています。

そっとしておくことで、子供は自分は問題になっていないという安心感が得られる。

親に迷惑をかけているという大きな心の負担が軽くなる。

だから、親が好きなことをした方がいい(^^)

子供から注意をそらしてあげた方がいいんですよね(笑)

だってイヤじゃないですか、

バッキバキに毎日自分のことばっかり考えられて心配されて暗い顔されて注視されて、みたいな(笑)

めっちゃプレッシャー感じますよね(-。-;

特に不登校の子だと自分が問題になっている、親に迷惑をかけているっていう思いが強いわけですから。

「まず親が好きなことをしよう!!」って声高らかに言われても

なんだかしっくりこないなぁ、なんて思っていた僕なんですけど、

これを知ってすごく腑に落ちました。

この話が何かの参考になれば幸いです(^^)

チーでした。