活動理念

まずは親御さんの心が楽になるように・・。

僕は全ての子育ての問題は、『親が忙しすぎて余裕がないこと』にあると思っています。

父親は家族を食わせていかなきゃいけないというプレッシャーの中で毎日頑張って働いている。

母親は家族を守っていく中心として、家事・育児に加え、稼ぐことも求められ、毎日必死でマルチタスクをこなしていて。

僕自身も息子3人を育てている父親として、大変さは身に染みて実感しています。

みんな、頑張っている。

みんな、必死。

家族のために。

子供のために。

僕は家族という基盤がしっかりしていれば、子供に何があっても大丈夫だと思っています。

道にそれてしまうしまうことがあっても不登校でも、自分を守ってくれる、自分という存在を認めてくれる『家庭』『家族』という基盤があれば、何があっても子供は大丈夫。

その基盤を作っているのは父親と母親。

そのためには、まず親に余裕がなければいけない。

親御さんが少しでも余裕を持っていただけるように・・。

そこを目指して活動をしています。

学校が苦手な子、勉強が嫌いな子の家庭教師やっています。

そしてこれも僕が経験したことなのですが、家庭教師として不登校のお子さんを指導させてもらった時に、まず親御さんが安心されるんですよね(^^)

「この子をみてもらえる」、「私が1人で抱え込まないでいい」という安心感だと思います。

その安心感こそが、家庭・家族を少しずついい方向に向かわせるのだと思います(^^)

教育に強い関心があること、お子さんをサポートすることで親御さんの心が楽になればという想いから学校が苦手な子や勉強が嫌いな子の家庭教師をやっています。